美乳のためには、大胸筋の鍛錬が必要

美乳のためには、大胸筋の鍛錬が必要

美しいバストを保つうえで重要なのは、大胸筋を鍛えることです。
筋力は加齢とともに衰えていきますし、特に大胸筋は日常生活ではほとんど使う機会がないですから、意識的に鍛えることが大切です。

 

大胸筋は乳腺を支えていて、いわば胸を支える土台です。
この土台の持つ「支える力」が弱くなれば、バストは垂れ下がり、ハリがなくなります。
年齢を重ねるにしたがって、こうしたバストの悩みが出てくるのは、大胸筋の筋力低下が原因だったのです。

 

また、大胸筋の衰えやゆがみは、他にも様々な悪影響を及ぼします。
大胸筋がゆがみ、外側に開いてしまうと、左右のバストが離れて谷間が失われます。
それだけではありません。大胸筋の筋力低下が低下すると、バストが本来の位置からずれてしいます。そうなると、代謝が悪くなってバストのツヤやハリも失われます。

 

このように、大胸筋が衰えると、バストに多くの悩みをもたらすことになるのです。
逆に言えば、大胸筋を鍛えることで、このような悩みは防ぐことができます。
大胸筋を鍛えれば、垂れてきたお肉が持ち上がり、バストアップ効果があります。
バストにハリが出て、あこがれの美乳が手に入ります。
また、肩甲骨周辺の筋肉を鍛えれば、血流やリンパの流れが改善し、代謝アップにもつながります。

 

美しいバストを手に入れたいなら、まずは大胸筋を鍛えてみましょう。

 

【手軽に始められるダンベルエクササイズがおすすめ】
美しいバストを手に入れるうえで重要なのが、大胸筋の筋力アップです。
手っ取り早く鍛えるにはどうしたらいいのでしょうか?

 

おすすめは、ダンベルを使ったエクササイズです。
誰でも手軽・簡単に始めることができるエクササイズです。

 

◆用意するもの
片腕500gのダンベル

 

新たにダンベルを購入する必要はありません。
身近にあるペットボトルに水を入れることで、代用OKです。
水1ml=1gなので、500mlのペットボトルに水をいっぱい入れれば、500gのダンベルを作ることができます(容器の重さは、容器はとても軽いので、考慮しなくても大丈夫です)。

 

◆ダンベルを用いたエクササイズのやりかた
@床に仰向けになって、膝を立てる
※膝を立てることで、腰への負担を軽減し、膝を痛めるリスクもなくなります。
Aダンベルを両手に持ち、胸に置く
B肘を伸ばして、胸の上にダンベルを高く揚げる
C両腕を頭の上に伸ばし、背伸びをするように息を吸いながら胸を反らす
Dもう1度胸の上にダンベルを高く揚げる
Eダンベルを胸の位置に引き寄せ、もとの姿勢に戻す

 

この6ステップです。
1セット10回が目安です。朝晩どちらかにやってみてください。

 

 


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